« 2007年07月08日 | メイン | 2007年07月10日 »

2007年07月09日

紀州備長炭/業務用/販売

紀州備長炭/業務用/販売

takaさんが苦心の業務用専用ページをアップしました。

紀州備長炭/業務用/販売
紀州備長炭/業務用/販売

紀州備長炭が放出する近赤外線は食材への吸収が早く、加熱効果が大きいのですばやく熱エネルギーに変化し燃料にはうってつけの特徴があります。(岸本定吉著『木炭と食品』より)


紀州備長炭/業務用/蒲焼
紀州備長炭/業務用/蒲焼
ウナギの蒲焼職人の心得は、炭火の灰を吹き飛ばさないようにウナギの竹串を焦がさないようにそれでいて紀州備長炭が勢い良く燃え盛るようにうちわを上手く使いこなすことだと言われています。この業を身につけて始めて一人前と認められるのだそうですよ。
今月は土用のウナギの日があります。

紀州備長炭/業務用/販売の専用
紀州備長炭/業務用/販売の専用ページが今までありませんでしたので。。。新設です。

http://www.cotton-club1980.com/insumi.html

焼き物料理の燃料に紀州備長炭が好まれるのは炭質が硬く、火持ちが良いこと、精錬が十分で硫黄などの不純物が含まれていないので、嫌な臭いがしないこと1200℃以上で焼かれているので水分が少なく、焼く物料理に使うと。。パリッと焼きあがるなど、多くの優れた特性を備えているからです。


紀州備長炭/業務用
紀州備長炭/業務用
BBQや焼き鳥などのように直火で加熱する場合は火が当たる表面の温度がだいたい250~300℃になり、内部の肉身の部分は80~90℃くらいだそうです。


ウナギのように水分の多い食材の場合は、160~170℃の高めの温度が良く
水分が少なく焦げやすい食材は火力を下げて90~100℃くらいでゆっくり焼くのがこつだそうです(岸本定吉著『木炭と調理』より)


夕食がまだです。
主人とTakaさんはサッカー観戦です。
ウナギ焼き鳥食べたくなってきました~(笑)


本場紀州産の紀州備長炭は、最高級と言われる土窯で作られた本物の紀州備長炭です。
味にこだわる職人さんも納得できる炭に仕上がっております。