炭焼き窯で、真っ赤に焼ける紀州備長炭を撮って見ました。

紀州備長炭:情熱的に赤く燃える紀州備長炭

紀州備長炭の窯:炭焼き75年の、熟練であっても
今回のは、出来が悪いとか言っています。
職人さんの世界は、そんな物なのでしょうね。凄い世界です。
素敵な世界です。
作家の三浦朱門さんが
年齢をお酒にたとえて。。
10代はブドウです。新鮮だけど未熟。
20代はそれを搾ったジュース。
社会に出たり結婚する時期です。ただし、まだ甘いだけ。。
30代発酵して始めてコクが出て、人を酔わせる事が出来る。
40代、50代はブドウ酒を蒸留したブランデーです。人間としての魅力が凝縮されます。
60代は、蒸留酒が熟成する時期。
最高の仕上がりを、自分自身が賞味出来るようになる年齢だとか。。
なるほどです。最高の仕上がりになるか。。どんな仕上がりになるかは自分自身素材、環境も大事でしょうけど…(笑)
全て自分自身なんですよね。
それほど深刻でも、心配でもないんですけど…い~歳を重ねて
行きたいものですね。(^^♪

