2008年5月アーカイブ

紀州備長炭の表面積を多くする事によって消臭効果と除湿効果を高める事ができます。
和歌山のほんまもんの炭では、消臭と除湿の炭っこを販売しておりましたが、今回新たに多目的の調湿炭を販売する事になりました。
使用用途しては、お部屋などの消臭・除湿床下調湿炭となります。


 
紀州備長炭の表面積

紀州備長炭の表面積


紀州備長炭を砕いて表面積を多くする事により、紀州備長炭の消臭効果・除湿効果を上げています。

また、紀州備長炭の練成時のねらし作業で着いた灰をコンプレッサーで取り、室内で使用する際炭の粉が出にくいように洗浄しております。






商品名多目的調湿炭500g:1セット6袋(合計数量3kg)入り
紀州備長炭多目的調湿炭500g
価格:¥6,500(送料無料・税込み)
サイズ:縦=15,5cm/横=30cm/数量:1袋500g(原木:ウバメガシ)



商品名:多目的調湿炭1kg:1セット3袋(合計数量3kg)入り
紀州備長炭多目的調湿炭1kg
価格:¥5,800(送料無料・税込み)
サイズ:縦=23.5cm/横=30cm/数量:1袋1kg(原木:ウバメガシ)






yakitoria.jpg
紀州備長炭のお求めは【紀州備長炭と精製木酢液の販売。和歌山のほんまもんの炭】

| | コメント(0) | トラックバック(0)

紀州備長炭炊飯用

 

ご飯の中で砕けない硬質の紀州備長炭を厳選しましょう

 

米五合に対して紀州備長炭100g(直径2~3cm、長さ5~7cmが一本)を目安とします

●使用した炭は取り出して天日干しすると繰り返し使えますが、紀州備長炭の中のミネラル分は

7~10回程度ですっかり溶け出してしまいますからだいたい10日位をめどに新しい紀州備長炭と取り替えます。

●ご飯を炊いた後もそのまま炊飯器の中に入れておくと紀州備長炭がご飯の酸化を防ぎます。

 

紀州備長炭/炊飯用

紀州備長炭/炊飯用

 

和歌山のほんまもんの炭】の紀州備長炭炊飯用はご飯の中で砕けないように

3回の研磨の後

耐熱強度テストを実施しております

●ご飯に炭が付着する事を防ぎます

●ご飯の中で炭が砕けるのを防ぎます

 

 

 

先端部分を丸く加工しております

先端部分を丸く加工しております

 

炭がよく欠ける箇所として、先端部分の角がもろい為

加工後丸みをつけております。

この為洗浄時に欠けたり、手を切ったりする心配がありません

 

 

和歌山のほんまもんの炭】 の

炊飯用は紀州備長炭の中でも最高級の特に厳選された

硬質なものを使用しておりますので安心してご使用下さい。

 

紀州備長炭炊飯用300g¥2,350(送料無料/税込)

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

床下調湿用紀州備長炭

 

なぜ今床下調湿用紀州備長炭なのか?

 

昔の日本の木造住宅は束柱を立て通気性の良い物でした

最近の木造住宅の多くは土台がコンクリートで風通しが悪く、換気が不十分で、湿気が床下にこもりがちです。

●この頃の住宅は床下から腐ってくると言われます。

住宅の建て方が変わって来たことが大きな理由です

●窓はアルミサッシ等で密封されている為室内の気密性が高く水分を吸収しにくい構造になっています

●室内の湿度を適度に保つ事は健康や火災防止を考えると大変必要な事です

湿度がカビやシロアリを発生させる原因にもなるのです

水分を含んだ暖かい空気が住宅の中の温度の低い部分床下や押入れの床などにたまり湿度が上がり飽和状態になると水滴となり結露の現象が起こります

結露するとカビが生えやすくなり、カビが生えるとエサとして好む昆虫や微生物が住み付きシロアリの被害も出やすくなります。

塩素系の薬剤は農薬の一種ですから暮らしている人が体質や体調によって頭痛や目まい吐き気の症状が現れることがありますこうした危険性を考えると住まいの調湿、除湿には安全経済的な紀州備長炭の利用をお勧めします

 ●湿度でカビやシロアリで悩むより始めから安全な床下調湿用紀州備長炭

床下調湿用紀州備長炭

床下調湿用紀州備長炭

 

写真では大きさの異なる紀州備長炭をそのまま入れておりますが

大工さんの扱いやすいように袋詰めもあつかっております

 

床下調湿用紀州備長炭 

床下調湿用紀州備長炭

人間が長年育んで来た生活の知恵です。
多くの古い神社仏閣には炭がひかれていたそうです。

 

備長炭は多孔質で、湿気や水分をよく吸着し調湿機能にすぐれていますので梅雨時のように湿度が高くなると空気中の湿気をどんどん吸収し、逆に真夏や冬の乾燥期には、吸収した水分を放出して湿度をコントロールします。

 

どのくらいの量を入れたらよいのでしょう?

床下に紀州備長炭を3.3㎡(1坪)あたり40~50kgの割合で敷きつめると、床下の湿度は夏季で5%、冬季で10%低くなり梅雨時でも95%以上にはならず結露やカビも発生しない事が実験によって証明されています。

3.3㎡(1坪)あたり20kgから30グラムでも効果は見られます。

紀州備長炭を床下だけではなく

紀州備長炭を床下だけではなく

室内のいたるところに置くと住宅その物の養生と同時にそこで暮らしている人の健康作りにも有効です。

 

湿気の多い日本の気候風土を考えると古くからの生活習慣を大切に受け継いでいきたいものです

| | コメント(0) | トラックバック(0)