紀州備長炭窯の作業

紀州備長炭窯の作業



紀州備長炭の窯では
昨日早朝からあらしが行われています
今日はお昼頃から窯出しが始まる予定です


毎回主人が言う言葉です
煙や臭いをかいで。。。今回のは良い備長炭が出来るよ~楽しみだ♪嬉しいね~

窯出し後ねらしをしながら。。。今回のは良い備長炭だ~♪嬉しいね~

毎回ニコニコしながら言葉にしています
楽しんで喜んで居るのが伝わってきます


必ず喜んでもらえる商品を作りたいと口癖のように言っています♪



紀州備長炭ができるまでの作業工程

最初に原木の切り出し:20~40年の成木を択木・伐採。 ウバメガシ。

(1日目)窯詰め(木くべ):束にした原木を窯の奥の方から 詰めていく作業
(2日~3日)口焚き: 原木の水分を抜く作業。 白い煙が出る。
(4日~6日目)焼火:点火開始。
(6日~7日目)精煉:炭化後、窯口を次第にあけて空気を 送り、炭材の樹皮を燃やして赤熱させる。
(7日~8日)窯出し:小量づつ、窯口から取りだす。 消火(ねらし) :炭床に集め、直ちに素灰をかける。



その時の原木の量や大きさ形や気候によって日数も窯出しの時間も違って来るようです


今回の窯出しはいつも以上に時間もかかりそうだと話していました
温かいコーヒーでも持って行きたいと思っています

少しでも疲れた体を和らげる事が出来たらと思います


紀州備長炭窯の作業
紀州備長炭窯の作業


今日の和歌山は朝から雨です
少し涼しいので暑いよりは紀州備長炭の窯出し作業も気候的には楽でしょう。。。


紀州備長炭
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