紀州備長炭窯

紀州備長炭窯



備長炭窯は昨日から。。。


あらしが始まっていて
窯に泊まりこんでいます

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紀州備長炭釜今の様子



この煙が青いうちはガスが出ているのでまだ窯出しは出来ません
少しずつ下の口を開けて行きます

ゆっくり時間をかけてあらしをして今日は窯出しが出来る予定です♪

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紀州備長炭釜の後



後からの煙も気をつけて見ます


arasi3.jpg
紀州備長炭窯



少しずつ開けて空気を送り込みます

こうした一連の作業が硬くてキンキンとした金属音の出る炭の王様紀州備長炭を産み出すのです

炭には大きく分けて白炭と黒炭があります
茶道など一般に使われるのが黒炭
一流の蒲焼店や焼き鳥店使われるのが白炭
白炭の中でも最高峰、炭の王様と言われるのが紀州備長炭です


白炭と黒炭の違いは。。。
製法によります
焼き上がりに窯口を閉じて空気を遮断して自然消火させるのが黒炭

窯出しの直前に徐々に空気を入れて開口し窯内の温度を1200度以上に上げて取り出します
金属のように真っ赤になった炭に土と消し粉をまぶすので表面が白っぽくなるため白炭と言われています。


今日の和歌山は昨日からの雨が降っていて
寒いぐらいです
真夏の暑い日の窯出しよりは楽です♪


紀州備長炭
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