床下調湿用紀州備長炭: 2008年5月アーカイブ

床下調湿用紀州備長炭

 

なぜ今床下調湿用紀州備長炭なのか?

 

昔の日本の木造住宅は束柱を立て通気性の良い物でした

最近の木造住宅の多くは土台がコンクリートで風通しが悪く、換気が不十分で、湿気が床下にこもりがちです。

●この頃の住宅は床下から腐ってくると言われます。

住宅の建て方が変わって来たことが大きな理由です

●窓はアルミサッシ等で密封されている為室内の気密性が高く水分を吸収しにくい構造になっています

●室内の湿度を適度に保つ事は健康や火災防止を考えると大変必要な事です

湿度がカビやシロアリを発生させる原因にもなるのです

水分を含んだ暖かい空気が住宅の中の温度の低い部分床下や押入れの床などにたまり湿度が上がり飽和状態になると水滴となり結露の現象が起こります

結露するとカビが生えやすくなり、カビが生えるとエサとして好む昆虫や微生物が住み付きシロアリの被害も出やすくなります。

塩素系の薬剤は農薬の一種ですから暮らしている人が体質や体調によって頭痛や目まい吐き気の症状が現れることがありますこうした危険性を考えると住まいの調湿、除湿には安全経済的な紀州備長炭の利用をお勧めします

 ●湿度でカビやシロアリで悩むより始めから安全な床下調湿用紀州備長炭

床下調湿用紀州備長炭

床下調湿用紀州備長炭

 

写真では大きさの異なる紀州備長炭をそのまま入れておりますが

大工さんの扱いやすいように袋詰めもあつかっております

 

床下調湿用紀州備長炭 

床下調湿用紀州備長炭

人間が長年育んで来た生活の知恵です。
多くの古い神社仏閣には炭がひかれていたそうです。

 

備長炭は多孔質で、湿気や水分をよく吸着し調湿機能にすぐれていますので梅雨時のように湿度が高くなると空気中の湿気をどんどん吸収し、逆に真夏や冬の乾燥期には、吸収した水分を放出して湿度をコントロールします。

 

どのくらいの量を入れたらよいのでしょう?

床下に紀州備長炭を3.3㎡(1坪)あたり40~50kgの割合で敷きつめると、床下の湿度は夏季で5%、冬季で10%低くなり梅雨時でも95%以上にはならず結露やカビも発生しない事が実験によって証明されています。

3.3㎡(1坪)あたり20kgから30グラムでも効果は見られます。

紀州備長炭を床下だけではなく

紀州備長炭を床下だけではなく

室内のいたるところに置くと住宅その物の養生と同時にそこで暮らしている人の健康作りにも有効です。

 

湿気の多い日本の気候風土を考えると古くからの生活習慣を大切に受け継いでいきたいものです

| | コメント(0) | トラックバック(0)