美容室コットンクラブ(cotton club)のインドハーブ100%ヘナ・インディゴ遊び
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ヘアダイの本当の怖さ
まえがき
美容室 コットン クラブ では、100% ヘナ・インディゴ 有機ヘアケアをお知らせする事と同時にケミカルへアダイの表示されている成分の害を全て、公表いたしました。ほとんどが発ガン性の物、発がん性物質に指定されているものです。この事をお一人お一人に説明致しました。その結果、大半の方が ヘナ・インディゴ に変わられました。また、この時期に美容室の先生がガンで亡くなった事、突然の入院で難病に指定された先生の話。美容に携わっている数人が卵巣の手術をした事等が重なり、スタッフを守ってあげなければとの思いもあり、これを期にケミカルヘアカラーは、美容室 コットンクラブ から削除いたしました。

知っていますか?
オシャレのために老若男女と、誰でも抵抗なく髪を染める時代になってきています。増加の原因は、危険な化学物質が含有されていることを知らないまま、若者を中心に染毛剤を使用する機会が増えてきているためといわれ、挙句の果てに子供やペットまで染毛してしまうお母さんや女性が多くいます。パーマよりヘアカラーの需要が高い今、染毛剤(ヘアカラー)は、非常に髪が傷むことはよく知られています。髪が傷んでもいいから髪の色を変えたい、というのは個人の自由です。ですが、染毛剤(ヘアカラー)は単に髪が傷むというだけでなく、強い毒性を持つ物質が何種類も含まれていて、健康に重大な影響があります。カラー剤は、消費者が思っている以上に強い薬だということを知るべきです。

ヘアダイによるアナフェラキシーの危険性

染毛剤(ヘアダイに含まれてるパラフェニレンジアミン(PPD)によるアナフェラキシー(急性のショック症状で非常に危険)の症状は、激しい呼吸困難症状(アナフェラキシーの状態)、目に入ったり、眉毛やまつげに使用した時に、目が焼け付くような感じ、まぶたの腫れ、結膜の充血、悪くすると失明も報告されています。長期に使用した場合の慢性の影響として、白内障の報告があります。

  • 接触性皮膚炎・結膜炎・気管支喘息・腎臓障害・貧血
  • 発ガン性・頭皮や顔のただれ・ショック症状・強いアレルギー反応

【死亡例】染色剤を誤飲、自殺のために飲む、殺人目的、皮膚からの呼吸
PPDは、少量の接触や飛沫の吸収で、接触性皮膚炎や粘膜の浮腫み、結膜炎、鼻炎、気管支喘息などの粘膜の障害を引き起します。間違って飲んだり、なめたり、皮膚から体内に吸収されてしまうと、貧血(血液細胞が生産されなくなる再生不良貧血を起すとの報告がある)、腎臓障害、横紋筋融解(全身の骨格筋細胞が壊れてしまう)などの重篤な病気をおこさせます。また、ヘアダイに含まれるPPDやアミノフェノール、レゾルシンなどは、メトヘモグルビンン血症を起します。ヘモグロビンの鉄(Fe2+)が酸素と結合できない鉄(Fe3+)に酸化されたものをメトヘモグロビン中1〜2%以上になった場合をメトヘモグロビン血症といいます。メトヘモグロビンには酸素が結合できないため、肺から取り入れた酸素を体内に運べません。メトヘモグロビンが増加すると、顔の色が紫になり(チアノーゼ)、呼吸困難を起こします。新生児・乳児はメトヘモグロビン血症を起しやすいことがわかっています。小さな子供がヘアダイを誤ってなめてしまった場合、最悪の場合は死亡する可能性もあります。


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