紀州備長炭の原木ウバメガシ

紀州備長炭をきろう

紀州備長炭のウバメガシをきろう

うばめがし
紀州備長炭の原木ウバメガシ:

ウバメガシは、堅い木を材料とする備長炭は、白炭の中で最高級品とされています。
和歌山県の県木でもあるウバメガシは、木質が硬く、木そのものは建築や木工製品の材料には不向きですが、長年受け継がれてきた製法で白炭として焼くとノコギリでも切れないぐらい堅く、火持ちの良い炭ができあがります。
備長炭づくりは、ウバメガシの生育する太平洋側の温暖な地域、和歌山県で受け継がれており、現在は、その生産地にちなんで「紀州備長炭」と呼ばれています。


うばめがし伐採作業風景

作業風景
山からウバメガシを運ぶ為に矢遠を使います。杭を打ち・ワイヤー(本線)を張る作業をしています。

伐採作業風景
大荷物を持って山を登っています。チェンソーオイル・混合ガソリン・ロープ・ワイヤー・チェーンソーなどです。
右の写真は、伐採した原木(ウバメガシ)を担いで矢遠のそばまで運んでいます。

伐採作業風景
矢遠で原木(ウバメガシ)をトラックに積み窯へと運び曲がった原木をまっすぐに伸ばす作業へと移ります。

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