タグ「和歌山県」が付けられているもの

紀州備長炭の原木は90%はウバメガシで作られており広義では樫も含まれております。
ウバメガシは主に日本の愛知県の知多半島・三重県・和歌山県・四国・九州太平洋側に広く分布しております。なので、ウバメガシのあるところには備長炭と名の付く窯元があります。

ウバメガシは、日本では五本の指入るほど硬く生木でも水に沈みます。自分達は山での伐採(木出し作業)時に思うのは、傾斜がきつい尾根沿いや岩場など険しいところによく生えているのがウバメガシだと思います。そして漢字では、姥目樫と書いてウバメガシと書きます。

ウバメガシは、炭化すると他の樫と比べると硬く重くです。
しかし、ウバメガシも樫も同じ焼き方をすれば紀州備長炭です。違いは、重さも硬さも燃焼時間もウバメガシの方が上です。
銘柄はウバメガシは馬目、樫は備長と振り分けられております。b3-22-2.jpgb3-22-1.jpg

片面焼き家庭用グリルのお水の代わりに紀州備長炭(粒状・洗浄済み)を入れてご使用します。

真空パックにする理由:

焼き魚など調理時の臭いを消臭
お料理時間の短縮。遠赤外線効果で、中までよく火が通りふっくらと仕上がります。
食材の油分を紀州備長炭が吸着してくれるのでお掃除が楽に
紀州備長炭は、非常に硬い炭です。パックを傷つけて穴を開けてしまう恐れがあるので炭とパックの間に、手漉き和紙を敷いております。
炭は、元来臭いを吸収する力に優れ、床下・置き炭などに昔から幅広く使われてきました。
炭の中でも、紀州備長炭は多孔質で吸着性の優れていて空気中の汚れの成分や、有害な不純物をどんどん吸着して、汚れた空気を浄化してしまうので、衛生上(安全性)・性能維持の目的で業界では、初となる真空パックを採用しています。
※この商品は、グリル・魚焼き器の片面焼きのみの使用可能です。

詳しくはこちらから

gill1-3.jpggill.jpg

紀州備長炭の箸置き

食卓の小粋な箸置きに仕上げました。紀州備長炭箸置きを贈り物ギフトにしてみませんか?

商品説明:
全て一本一本手作業での研磨しております。
中央部分には、お箸を紀州備長炭の真ん中にのせるよう丸く、箸置きが安定させるために平らに加工しております。
※普段のお手入れとして煮沸消毒をお勧めします。加熱膨張で破損を減らす為に上面に穴を空けております。

詳しくはこちら


ho2.jpgtho1.jpg

紀州備長炭 お風呂用 備考 自然の物なので重さに、±50gの誤差が出てしまいます。 炭は、植物の炭素分を固定化した物質です。
使用上の注意
・三日に一度備長炭を陰干して下さい。
・備長炭を洗う時は、洗剤の使用をしないで下さい。
・洗う時は、たわしを使い鉄たわしを使わず、水洗いをして下さい。
・お風呂用備長炭は、3ヶ月に一度交換してください。
※この商材の紀州備長炭は全て研摩しています。
商品をもっと詳しく

furo.jpg

紀州備長炭の飲料用(研磨済み)ラグジュアリー

紀州備長炭 飲料用(研磨済み) ラグジュアリーは、一点もので通常よりもワンランク上の特別で贅沢な飲料用です。
※紀州備長炭の飲料用(研磨済み) ラグジュアリーは、銀行振り込みによる先払いのみとなります。
身体の体重の60%は水分でできている
私たちの身体には、たくさんの水分が含まれていて、成人男性で体重の60%、新生児で約80%が「体液」とよばれる水分でできています。つまり、体重70kgの成人男性ならば、約42リットルもの水分を体内に蓄えていることになります。まさに人間は水でできているといってもよいでしょう。

飲料水の塩素・不純物を取り除ぞく天然のフィルターとして、穴を空ける事によって表面積を増やし紀州備長炭から溢れ出すミネラルなどを更に加速させています。
飲料用(研磨済み)ラグジュアリー
dl.jpg

紀州備長炭の火起こしって大変で、家では大変で主にお店で使っているものだとお思いの方が大半だと思います。いえいえそんな事はございません。自分は、BBQの時はいつも家族・友人を集めて紀州備長炭を使っております。キャンプでは火を薪で起こしております。その火を使えば楽に起こせます。家では、火起こし器を使えば15分もかからずに真っ赤に光り輝きます。お客さんと話していて気付いたのですが『いこる』という言葉はわからないようで、これは真っ赤に燃焼しているという事です。BBQ用の炭は、ホームセンターで売っています。BBQの時に炭から出る匂いは独特ですが紀州備長炭は出ません。そして、一番はどれくらいの量でどれくらいねんしょうしているのか?ですね。大人2人・子供2人で2kgだと4時間から5時間ほど燃焼します。炭つぼがあれば残った炭をつぼに入れれば次の種火として使えます。ぜひとも試して頂きたいです。
キャンプ用・家庭用(1kg)真空パック camp7.jpg camp1-2.jpg camp1-3.jpg

朝の8:15から少しずつ窯出しの口を空けていくあらし作業(精錬)をしています。この作業は24時間1時間ごとにゆっくりと空けていきます。少しづつ空気を送っていき余分な物、主に一酸化炭素などのガスを出していく作業紀州備長炭を作っていく上でかなり上位の大事な作業です。原木は窯出しのあとに窯入れなのでそれまでに木ごしらえをして準備をしておきます。窯入れまでこまめに水をかけておきます。さあ!明日はいい炭が出ますように!そして頑張るぞ!C2BD1327-C761-4207-96CC-33CA8D553DBA.jpeg0F2420CD-74B5-497A-8609-630B5A54F5CB.jpegA9EA3D06-39F2-494B-A2C6-8B6B3D08124A.jpeg

割.半丸

紀州備長炭の原木のウバメガシは日本の太平洋沿岸部に広く分布しているのですが、硬くて重いです。
重いので水に沈むし日本の木では五本の指に入るくらい硬いです。残りの四本は何かは知りません。。。。
割り機はありますが、炭のなった時チェーンソーの方がきれいなので割り機は使ってません。
ほんとに、チェーンソーで割ると体の負担は半端ないですがでも一本一本ええ炭なれよぉ~と思いながら
頑張っております。

原木の曲がりをくさびを入れてまっすぐにしたり、この記事のように太い原木を割ったりという作業を木ごしらえと言います。
自分の中では、いい炭の第一歩はこの木ごしらえをどれだけ手間をかけてあげれるか?だと思い節一つコツコツ切って窯出し後の窯入れに備えていきます。

43C8CF04-DC18-4EA8-A531-4775DF8C13B9.jpeg 28FB3AA4-6884-4EF1-8A4D-EA01F6437025.jpeg 8E860BB8-97C3-4BB5-9AEF-29CD89860EAF.jpeg

cotton clubのタカです。

  • 投稿日:
  • by

ブログ始めます。
コットンたかさん
コットンたかです。始めまして!
和歌山県南紀くろしお町で、炭焼きをしています。今後もよろしくお願いします。